デスクトップの欲しいところだけをキャプチャーする高機能ツール

 ScreenCutter Ver.1.5.1 (2006.06.27)

  (1,260円)
 ※Vistaにインストールする場合の注意事項(PDF)
scrcut151.lzh
(784KB)
旧版 -> scrcut145.lzh

注意:VisualBasic6.0(SP3以上)のランタイムが別途必要です。「なっちゃんずらんたいむ」をご利用ください。

・キャプチャーツール(ScreenCutter)(解説)

※フリーウェア版との機能比較

デスクトップやアクティブウインドウをキャプチャーするのは簡単ですが、指定した範囲だけ欲しいときは結構手間が掛かります。 このソフトを使うと、覗き窓からデスクトップを覗いた範囲だけを簡単にキャプチャーできます。
覗き窓は四角だけでなく、角丸四角、ひし形、円(だ円)、三角・五角・六角・八角形、ハート型、星型、バクダン型等が選択できます。
Ver.1.3.5よりキャプチャーした画像を使って好きな形状の窓枠を作ることが可能です。(左図サンプル)
Ver.1.5.0よりブラウザ(InternetExplorer)の隠れた部分を含めた全画面キャプチャーが可能です。
キャプチャー後、拡大・縮小・回転の他、エフェクト(効果)処理やペイントなどの編集も可能です。保存はBMP,JPG,PNG,GIF形式に対応し、印刷機能も豊富です。

※機能限定のフリーウェア版「ScreenCutter Lite」もあります。
※Vistaでは、DVD動画のキャプチャーが可能です。
※試用期間(10日間) インストール後、10日間は制限無しで使用可能です。
試用期間を過ぎますと、ライセンス登録画面のみの起動になります。
※シェアウェア登録方法 →「シェアウェア登録案内」をご覧下さい。

【紹介サイト】 Vector 画面画像の取得とトリミングを同時に行える高機能キャプチャソフト

更新履歴
2006.06.27(Ver.1.5.1) ・・・・  ・クリップボードのエラーで強制終了する場合があるのを、エラーダイアログを表示するように修正。
2006.06.25(Ver.1.5.0) ・・・・  ・半年振りの更新で、念願の全画面キャプチャー(InternetExplorerのみ)機能を追加。
2005.11.04(Ver.1.4.5) ・・・・  ・トリミング時に画像範囲を超えて指定した時に余白ができるバグを修正。
2005.10.21(Ver.1.4.4) ・・・・  ・クリップボード監視中に実行時エラーで強制終了するバグを修正。
2005.10.18(Ver.1.4.3) ・・・・  ・キャプチャー画像の拡大縮小時に従来のピクセル単位の他にミリ単位での指定が可能。
2005.10.14(Ver.1.4.2) ・・・・  ・ファイル保存時に上書きキャンセルし、再度保存しようとすると実行時エラー が発生し操作不能になるバグを修正。
・効果とトリミング処理時に範囲指定中の位置とサイズをタイトルに追加表示。(Ver.1.4.1非公開分)
2005.09.01(Ver.1.4.0) ・・・・  ・拡大縮小・回転処理にトリミング(切り抜き)機能を追加。
・作業フォルダの指定の際、フォルダ内部が空の場合に指定できないバグを修正。
・Beckyに添付する際、名前を入力する設定にすると添付されないことがあるバグを修正。
2005.05.11(Ver.1.3.7) ・・・・  ・キーボードショートカットを刷新(一つのキーで実行可能に変更)。
【一例として】
枠内キャプチャーのセルフタイマーの変更を環境設定を開かなくてもテンキー(0〜9)を使い、OFF(0秒)ON(1〜9秒まで)が一発で可能。
※その他のショートカットはリファレンス(ヘルプ)参照。
2005.04.24(Ver.1.3.6) ・・・・  ・バグ修正(連続コピーで実行時エラー。自動保存でGIF形式の保存不能。他)
2005.03.23(Ver.1.3.5) ・・・・  ・のぞき窓枠に任意の画像を使用可(指定した色の部分を透過します)
  <サンプルイメージ
※この機能を使うにはWindows2000以上(2000,XP,2003)のOSが必要です。
  
Windows95,98,Me,NTは不可
・描画機能にルーペ(拡大鏡)を追加。他