ドラッグ&ドロップしたファイルやフォルダを忽然と消すツール

 ファイルとフォルダの神隠しU Ver.2.4.1 (2009.11.11)

 
invisible2.lzh
(328KB)
注意:VisualBasic6.0(SP3以上)のランタイムが別途必要です。「なっちゃんずらんたいむ」をご利用ください。

大事なファイルや隠しておきたいフォルダをドラッグ&ドロップで消す(解説)


ファイル・フォルダの属性を変えることでエクスプローラや検索から見えないようにするツールです。ただ、完全無比に消すことは無理なのでパソコンに詳しい人から守ることを念頭においていません。一般的なユーザーから守れば良しとするものです。
似たようなツールで特殊ファイル・フォルダ等に偽装させてカムフラージュするのとは違い、あくまで属性の変更なので消えてもアクセスは可能です。Windowsフォルダを消してもちゃんと起動できます。ただし属性が変わったことで他のソフトの動作に影響があることも考えられますので、あくまで自己責任で行ってください。
新バージョンになってユーザー毎に管理できるようになりました。

【紹介サイト】 窓の杜 属性変更で瞬時に隠す「ファイルとフォルダの神隠し」
Vector ドラッグ&ドロップで瞬時にファイル/フォルダを非表示にできるソフト
PC Online 人に見せたくないファイルやフォルダーを隠す

【更新履歴】
2009.11.11(Ver.2.4.1) ・・・・  ・フォルダの特殊な属性の場合に、表示復帰できないバグを修正。
2009.09.18(Ver.2.4.0) ・・・・  ・リストに登録した後で、ファイルやフォルダを削除した場合にパスが見つからない時のエラーで終了することがあるバグを修正し、同時にリストからの削除を可能にした。
・自動復帰のタイミングが早くなるときがあるバグを修正。他
2008.12.12(Ver.2.3.5) ・・・・  ・フォームを透過させて周りから見えにくくさせる機能を追加。
2008.08.30(Ver.2.3.0) ・・・・  ・クリア(選択・全)で強制削除を選択した場合でも、非表示状態を解除するように修正。
2008.07.14(Ver.2.2.0) ・・・・  ・解除(表示)させたものを自動復帰(非表示)するオプションを2つ追加。
@起動時に自動復帰
A指定時間後に自動復帰(時間は選択式)
2008.06.07(Ver.2.1.1) ・・・・  Ver.2.1.0には重大なバグがありました。修正したこちらをお使い下さい。
Ver.2.1.0では何をドラッグ&ドロップしてもエラーになってしまいます。
2008.06.06(Ver.2.1.0) ・・・・  ・ネットワークドライブに対応しました。
制限事項:
@非表示が可能なのはWindowsのファイルシステムのみで、Linux等を使っているNAS(ネットワークストレージ)等では消えません。
Aネットワークパス(\\コンピュータ名\共有フォルダ名)では指定できません。
ドライブ名を割り当てる必要があります。
2008.03.15(Ver.2.0.0) ・・・・  ・新版「ファイルとフォルダの神隠しU」Windows Vistaに正式対応。ユーザー毎に管理できるように仕様変更。データ管理の互換性が無くなりました。詳しくはヘルプをご覧ください。

旧「ファイルとフォルダの神隠し」の注意事項
管理者権限の無いユーザーでは使用しないでください。
レジストリ書き込みに制限があるため、非表示にさせたフォルダやファイルの情報が管理できず、手動で復元(表示)するほか方法がなくなります。
2006.11.22(Ver.1.1.0) ・・・・  重要:「全解除」したとき解除されないことがあり、そうなるといくらやっても解除(表示)されなくなってしまうバグを修正。※Ver.1.1.0に更新すると復帰します。
2006.11.16(Ver.1.0.1) ・・・・  ・Windows起動時に起動を設定したとき、タスクトレイにアイコンが表示されないことがあるバグを修正。